ゲーテの言葉

2008年10月 2日 (木)

希望

「昨日が曇りなく公明であったら
今日は力強く自由に働ける。
明日にも希望がもてる。
明日も同様に幸福であれと。」

仕事に行けた日も行けなかった日もある。
行けた日は明日も無事に仕事ができるだろかと考える。
今の僕は変則的な働き方をしている。
通常は週に2日の休みだけど今は2日出勤したら休み。
病院の予約もあるから場合によっては連休が続くこともある。

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明日(今日か)はそのシフトをもう一度見直すことになりました。
原因は今日仕事を休んでしまったから。

冒頭の言葉、こうありたいと思う自分がいます。
つつましく穏やかに過ごせたらどんなにいいことだろうか!
昨日が公明なら今日は力強く働け、明日に希望を持つ。
今日が平穏な日であれば明日も平穏であれ。

つつましい生活がきっと一番良いのだろう。

「人間の努力にはさまざまある、10080318596_s
不安と不満もさまざまある。
またいろいろの宝や
好ましい楽しみも与えられている。
だがこの世の一番大きな幸福と
一番豊かな獲物は
善良な快活な心です。」

快活な心。
それがあればうつ病にはならないですね。
でも善良ではあると思う。
いつの日か善良で快活な日が来ることを願っています。

僕だけじゃなく見てくれている皆さんにも。
someday sometime いつかきっと・・・・ね!

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2008年9月30日 (火)

対人関係

「性に合わない人たちと付き合ってこそ、上手くやって行くために自制しなければならないし、それを通して、われわれの心の中にあるいろいろ違った側面が刺激されて、発展し完成するのであって、やがて、誰とぶつかってもびくともしないようになるわけだ。」

ちょっと長い言葉を掲載しました。
以前にも書いたことがあるのですが、ゲーテの言葉には望まない経験をしろという言葉があります。
日本風に言えば「若いうちの苦労は買ってでもしろ」と同等の意味だと思います。

Illust0710103 うつ病の僕にはなかなか受け入れられない言葉だと思う。
すでに病気で苦労しているわけですしね。
特に対人関係ってうつ病に深くかかわっていると思う。
対人関係が上手くいかなくてうつになる人が多いんじゃないかな。
ぼくもその中の一人だ。

ただ、この言葉の言わんとすることは良くわかる。
気に入った人とだけ付き合っていても狭い交友関係になるし性に合わない人を避けるようになる。
これはうつ病に限らず誰でも経験のあることではないでしょうか?
でもゲーテはあえて苦手なものを克服するためにこんな言葉を残した。

Illustsanpo7正直、僕にはできない。
だけど、そうあろうと努力することは必要なのかもしれない。
逃げて上手くいくこともあるだろう。だけどどうしても避けられないこともある。
そう、仕事をしていればどうしても避けられない付き合いもある。
何度も経験していることだと思う。
苦手だからと避けようとするのではなく少しでも理解しようと努力することで自らを高めることができるのです。
今の僕には辛い言葉だけどうつ病を克服するためにもこういった努力は必要だろう。

昼寝しちゃったから眠れなくてこんなことを考えていました。
少しは前向きなこと考えられているだろうか?
自問自答をするも答えは出てこない。
うつな日々はまだまだ続きそうですね。

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