読書

2009年1月20日 (火)

睡眠

昨日はちょっとやなことが合ってほぼ1日中寝ていた。
と言っても連続では寝れないんですよね。

眠剤はロヒプノールと言うのを使っています。
導入剤の類で持続時間は3時間程度らしいんですねぇ
飲んでやっと眠れたと思うと2~3時間で目が覚めてしまうんです・・・

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昼間から断続的に寝てしまったから3時間寝てしばらく起きるという不規則な睡眠になってしまってるんですよぉ。
ま、気分がふさいでいたから薬で寝逃げしちゃってたわけであります。
でもロヒプノールがガッツリ寝れる薬ではないようでこのまま睡眠障害が続くなら処方を変えてもらったほうが良いのかなぁなて思ってみたりしてます。

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今日はランニングがてら駅前のコーヒー店でも行って本を読もう。
ここの所みゆきさんの本を読み漁っています。
そのおかげでイリアスがなかなか進まないんですねぇ(笑)
すぐ他のものに目移りしてしまう悪い癖なんです(笑)

イリアスもアキレウスの鎧をつけたパトロクロスが戦死して見事な武具を奪われたアキレウスの母は神に頼み新たな武具を作ってもらうところまで着ました
いよいよトロイアの勇将ヘクトルとの対戦が迫ってきました。
オリンポスの神々はすでにその決着を予見している。
それでも戦わなければならない両雄。

さぁどんな決戦が待っているのでしょう

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2009年1月 6日 (火)

山椒大夫

先日見に行った中島みゆきさんの舞台、「夜会」
話のベースになったのは森鴎外の山椒大夫という物語です。
先に読んでおけばよかったとちょっと後悔しながらも読んでみました。

Linetamared

物語は平安の時代。
14歳の少女、安寿(あんじゅ)と12歳の少年、厨子王(ずしおう)は、母と女中と四人で父のもとへ行くべく旅をしていた。
しかし途中越後で、悪い人買いに騙され、親子は離れ離れになり、安寿と厨子王は山椒大夫に売られて奴隷として働くことになる。

安寿と厨子王は泣き合う日々を送ったが、二人揃って守り本尊に助けられる夢を見てから安寿の様子が変わる。やがて安寿は厨子王を逃がすことに成功、しかし自身は入水した。

うまく逃げ果せた厨子王は、守り本尊の導きにより関白、師実(もろざね)に出会い自分が筑紫へ左遷させられた平正氏(たいらのまさうじ)の嫡男だということを知る。
平正氏はすでに死んでおり、嘆き悲しんだ厨子王だがやがて丹後の国守となり、丹後での人の売り買いを禁止し、母を探す。
そしてとうとうある日佐渡で厨子王は母との再会を果たし、涙を流しながら抱き合った。

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ってなあらすじです。
舞台はこの話の後日談と言う設定になっています。

でも、、、、舞台の内容いまいち理解できていない(笑)
始めてみるみゆきさんに感動して、豊かな声に感動してそれどころじゃなかったって感じです(笑)
そのうち映像化されるのかな?
それを楽しみに待つとしますか(^^♪

舞台で歌われた曲はこの舞台用に用意された新曲ばかり。
これもいつかアルバムになるんだろうなぁ。
ワクワクしながら待ってますね、みゆきさん(^^♪

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2008年8月31日 (日)

雨ニモマケズ

雨ニモマケズIllustsanpo4
風ニモマケズ
雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ
丈夫ナカラダヲモチ
慾ハナク
決シテイカラズ
イツモシヅカニワラッテヰル
一日ニ玄米四合ト
味噌ト少シノ野菜ヲタベ
アラユルコトヲ
ジブンヲカンヂャウニ入レズニ
ヨクミキキシワカリ
野原ノ松ノ林ノ蔭ノ
小サナ萱ブキノ小屋ニヰテ
東ニ病気ノコドモアレバ
行ッテ看病シテヤリ
西ニツカレタ母アレバ
行ッテソノ稲ノ束ヲ負ヒ
南ニ死ニサウナ人アレバ
行ッテコハガラナクテモイイトイヒ
北ニケンクヮヤソショウガアレバ
ツマラナイカラヤメロトイヒ
ヒデリノトキハナミダヲナガシ
サムサノナツハオロオロアルキ
ミンナニデクノボートヨバレ
ホメラレモセズ
クニモサレズ
サウイフモノニ
ワタシハナリタイ

37歳の若さでで亡くなった宮沢賢治。
来年、僕も同じ年になります。
今、改めて読み直すと熱心な仏教徒であった賢治さんの心が少しだけわかるような気がします。
そして僕とたいして変わらない年齢で亡くなった賢治さんの穏やかな心が切なく感じます。
しばらくの間、宮沢賢治の作品を読み直してみたいと思います。

子猫のエルはいま僕の足の上で寝ています。暖かい。と思ったらPCデスクの隅っこに行っちゃった(笑)

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2008年6月22日 (日)

本を読んでました。

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天気の悪い日は本を読んでいるのも良いですね。

イアン・トーマスのハーブの育て方。英国カルペッパー社のガイドブックです。

イラストが素敵でボケーっと眺めているだけでも楽しい。
この本にも紹介されているハーブ、セントジョンズワートって言うのがあります。
うつ病の薬として古来有名なハーブです。
お茶にして飲むのが一般的ですがうつの時ってお茶を入れるのも結構面倒に感じてしまう^_^;
カルペッパーの本にはうつに効くとは書いてない。鎮静作用や神経痛に使われるとか書いてある。
まぁ20年くらい前の本だからうつ病って今ほど多くは無かったのかもね。
セントジョンズワート、和名はセイヨウオトギリソウ。
この間庭に苗を植えたので秋になったら収穫してお茶にしてみようかな。
カリス成城辺りには普通にお茶で売ってるので時々買うけど普通の抗うつ剤同様効果には1~2週間かかります。
最近また飲み始めたのですがどんな効果が出てくるかな。

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