イリアス
やっと読み終わった〜(^-^)v
映画「トロイ」を見て元の物語りを知りたくなり読み始めたのだけど、映画はかなりはしょってるんですね。
まぁ現実的には映画の方があり得る話になってるけどイリアスではギリシャの神々が戦況をコントロールしていて神々の判断で勝敗が決められている。
イリアスは西洋では知識教養として読まれるのが常識的な物語り。
映画はリアリティを出したかったんだろうけどイリアスと違って神々はまったく出てこない。
ブラッド・ピット主演で話題性は高かったけど原典を無視した演出に批判が多かったそうです。
僕が先にイリアスを読んでいたら批判的に映画を見ただろうと思います。
でも映画の解釈も現実的でありだと思う。
さ〜て。
古代ギリシャの叙事詩を読み終えて次はオデュセイアも読んでみたい所だけどきっとイリアス同様難解なんだろうな(笑)
次はゲーテのイタリア紀行を読んでみたいと思います。
イタリア紀行はゲーテが詩人としての才能を開花させた旅行記。
この旅はゲーテは詩人としての人生の転換期になったと言われています。
どんな旅行記なのか楽しみです(^-^)v
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コメント
「イリアス」は読んでみたいなぁと思いつつ、なかなか手が出せずにいる一冊です。
やっぱり難しいですよね。
でも、やっぱり教養として知っているべきことがたくさん書かれているのでしょうか。
私もnenさんに倣って、ちょっと難しい本に挑戦してみようと思います。
美夜。
投稿: 美夜 | 2009年3月 3日 (火) 18時43分
イリアス面白いですよ。
ただワンシーンがひたすら長くて時間感覚がつかみづらい感じでした。
でも古典としては読んでおきたいですよね。
本読むのがスローペースなのでなかなか読み終わらないですがこれからも古典を読んで行きたいと思います(^^♪
投稿: nen | 2009年3月 6日 (金) 15時21分