対人関係
「性に合わない人たちと付き合ってこそ、上手くやって行くために自制しなければならないし、それを通して、われわれの心の中にあるいろいろ違った側面が刺激されて、発展し完成するのであって、やがて、誰とぶつかってもびくともしないようになるわけだ。」
ちょっと長い言葉を掲載しました。
以前にも書いたことがあるのですが、ゲーテの言葉には望まない経験をしろという言葉があります。
日本風に言えば「若いうちの苦労は買ってでもしろ」と同等の意味だと思います。
うつ病の僕にはなかなか受け入れられない言葉だと思う。
すでに病気で苦労しているわけですしね。
特に対人関係ってうつ病に深くかかわっていると思う。
対人関係が上手くいかなくてうつになる人が多いんじゃないかな。
ぼくもその中の一人だ。
ただ、この言葉の言わんとすることは良くわかる。
気に入った人とだけ付き合っていても狭い交友関係になるし性に合わない人を避けるようになる。
これはうつ病に限らず誰でも経験のあることではないでしょうか?
でもゲーテはあえて苦手なものを克服するためにこんな言葉を残した。
正直、僕にはできない。
だけど、そうあろうと努力することは必要なのかもしれない。
逃げて上手くいくこともあるだろう。だけどどうしても避けられないこともある。
そう、仕事をしていればどうしても避けられない付き合いもある。
何度も経験していることだと思う。
苦手だからと避けようとするのではなく少しでも理解しようと努力することで自らを高めることができるのです。
今の僕には辛い言葉だけどうつ病を克服するためにもこういった努力は必要だろう。
昼寝しちゃったから眠れなくてこんなことを考えていました。
少しは前向きなこと考えられているだろうか?
自問自答をするも答えは出てこない。
うつな日々はまだまだ続きそうですね。
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